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Tomb of the Overlord

オーバーロード 元ネタ考察 備忘録

"まん丸卵の戦闘メイド" ナーベラル・ガンマ

チェンジリングのファイター1/エヴォーカー6/エレメンタル・サーヴァント(エア)8/スペルソード3 ECL18 脅威度18

秩序にして悪、中型サイズの人型生物(変身生物)

ヒット・ポイント:109(8D4+3D8+1d10+54)

完全耐性:スリープ

抵抗:[電気]20、[火]5

イニシアチブ+8;知覚 暗視60フィート

移動速度:20ft

アーマ・クラス:30、接触17、立ちすくみ27

基本攻撃/組み付き:+11/+12

攻撃:高品質のロングソード= +14近接(1d8+2/19-20)

全力攻撃:高品質のロングソード= +14/+9/+4

セーヴ:頑健+15、反応+12、意志+18

能力値:筋力14/敏捷力18/耐久力16/知力24/判断力12/魅力8(ポイントバイ28)

技能:〈威圧〉+10、〈騎乗〉+6、〈呪文学〉+25、〈精神集中〉+23、〈職能:メイド〉+12、〈知識:次元界〉+14、〈知識:自然〉+12、〈知識:神秘学〉+22、〈知識:ダンジョン探索〉+13

特技:《イニシアチヴ強化》《巻物作成》《呪文熟練(力術)》《呪文持続時間延長》《手練の術者》《呪文エネルギー変更[電気]》《呪文二重化》《系統修正熟練(力術)》《即時呪文威力最大化》《秘術の研究(チェイン・ライトニング)》《三雷の産声》

装備
高品質のロングソード、+1ミスリル製フル・プレート(追加能力 トワイライト、デス・ウォード、コールド) サンダースタッフ、ヘッドバンド・オヴ・インテクレイト+6、アミュレット・オヴ・ヘルス+2、クローク・オヴ・レジスタンス+3、チュニック・オヴ・ステディ・スペルキャスティング、グラヴズ・オヴ・デクスタリティ+4、クリムゾン・ドラゴンハイド・ブレイサーズ+4、アンクレット・オヴ・トランスロケーション、リング・オヴ・プロテクション+4、リング・オヴ・ウィザードリィII(ナーベとして行動時はリング・オヴ・マインド・シールディングとリング・オブ・サステナンスを装備)、巻物整理器、スクロール各種、呪文書、マテコンポーチ、ストーン・ホース 〔デストリアー〕、ヒューワーズ・ハンディ・ハヴァサック

種族能力
魔法に対する耐性:睡眠と魅惑のSTに+2の種族ボーナス

下級変身(超常):回数無制限で、全ラウンド・アクションでディスガイズ・セルフ呪文を使っているかのように自分の外見を変化させる、所持品には作用しない。

生来の語学者:常に〈言語〉がクラス技能

技能ボーナス:〈威圧〉、〈真意看破〉、〈はったり〉判定に+2の種族ボーナス

基本クラス:エヴォーカー(力術士)
ウィザードの力術専門化、呪文スロットが増える。禁止系統は変成術と死霊術

ウィザード15Lvとしての呪文発動能力を持つ。
8Lv呪文まで、術者Lv18(特技により)

1日の呪文数:5/7/7/7/6/6/5/4/2;DC=17+呪文Lv

ボーナス特技:《巻物作成》ほか呪文修正特技

Energy Affinity(変則):エネルギー種別[電気]の力術呪文について、術者レベル+1(使い魔の代替、UA出展)

主に準備している呪文
ディテクト・マジック、メッセージ、チャーム・パースン、ディスガイズ・セルフ、持続時間延長シールド、インヴィジビリティ、シー・インヴィジビリティ、ガスト・オヴ・ウィンド、レジスト・エナジー、ファイアーボール、フライ、グレーター・マジック・ウェポン、ライトニング・ボルト、ディメンジョン・ドア、グレーター・ディスペル・マジック、テレポート、トゥルー・シーイング、サイクロニック・ブラスト、ディレイド・ブラスト・ファイアーボール、二重化チェイン・ライトニング、マインド・ブランク

 

上級クラス:エレメンタル・サーヴァント
専門元素(風):エネルギー・ダメージを与えるような呪文を発動した場合、その呪文は種別[電気]に自動的に変化する。

エネルギーに対する抵抗:[電気]20

抵抗破りのエネルギー:[電気]呪文を発動する場合、呪文抵抗を克服するための術者Lv判定に+4技量ボーナス

エネルギー熟練:[電気]呪文を発動する場合、ST難易度+1

睡眠に対する完全耐性、暗視能力60ft.


上級クラス:スペルソード

呪文失敗確率無視:防具使用に関わる秘術呪文失敗確率を15%低下させる

ボーナス特技:呪文修正特技かファイター用ボーナス特技から1つ得る

 

主なキャラ再現コンセプトは、重装鎧を装備しての秘術呪文の発動と自前の能力で《ツイン・マキシマイズ・チェイン・ライトニング》の発動。素のままではこれは13Lv呪文相当になってしまう為、8Lvに収まるよう創意工夫した。ドラゴン誌の特技とかメタマジック・ロッドを買えばもう少し楽だったんだが…

他にもクラス:ウォー・ウィザード・オヴ・コアミアも混ぜかったのだが、前提が悪属性以外なので無理だった。

ちなみに《ツイン・マキシマイズ・チェイン・ライトニング》は主目標に対し120ダメージ×2回(副目標は半分)まさに必殺技!1日1回だけどねw

電気が効かない時はどーすんのってキャラだが、エネルギー種別が無いダメージ呪文もあるし特技《三雷の産声》を使えば半分は音波ダメになるので何とかなる、、たぶん。


種族:チェンジリングについて
チェンジリングはD&D3.5eで新しく追加された世界、エベロンの売りの種族の1つ。
その諸設定についてはいつものようにHJのサイトを見てもらうとして変身能力に種族ボーナス、適正クラスがローグと、いかにも「これでシティアドベンチャーでスパイごっこしてね」と言いたげなデータである。
しかしプレイの実態はWotCの思惑とはずいぶんと違う事となった。実はこの種族が持つ変身能力が上級クラス「ウォーシェイパー」の前提条件を満たしてしまう為、命中が落ちる術者クラスを取らなくても戦士系クラスのみから最短5Lv目にウォーシェイパーに成れてしまい、前衛向け有力種族として各卓で暴れまわったのだ。

通常、上級クラスは6~11Lvにならないと取れないようデザインされてるのだが、これはデザイナーも想定外だったろうw

*それまではドルイド5Lv以上混ぜの6Lvで前提を満たし、7Lv目からウォーシェイパーが最短だった