Tomb of the Overlord

オーバーロード 元ネタ考察 備忘録

信仰魔法はどこからくるのか

クレリックのパワーの源について、信仰対象の失われているシャルティアや元プレイヤーと目される六大神を崇めることで呪文を得られるのか?疑問に思うことも多いと思うが、これもプレイヤーズハンドブックの説明に書いてある。

"クレリックの中には、1柱の神ではなく大義や根源的な信仰のパワーを信仰する者もいる。こうしたキャラクターは個々の神々を信仰するクレリックと同じ方法で魔法を使うが、いかなる宗教組織にも属さず、特に決まった祈りや勤めの型式も持たない。"

これ以外にもアークデヴィルの大公や自分自身を崇拝の対象にする事でも呪文を得られるとされており信仰、崇拝という行為そのものがどこからかパワーを引き出しているようだ。

なお未訳のサプリ「Elder Evils」ではシナリオフックの一つとしてこのような「神なき僧侶」が広まる危険性について説いていたりする。


*版上げ時恒例の「神が死んだ、いなくなった」により呪文が使えなくなって大混乱というイベントも今まで何度もあるが…


ついでだが書籍4巻336Pではアインズが神の力を解明し力を得ようとしていることが語られたが、これは丸山くがね氏がプレイしていたという上級クラス「ウルプリースト」の思想と同じである。