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Tomb of the Overlord

オーバーロード 元ネタ考察 備忘録

はじめに

このブログは丸山くがね氏の小説「オーバーロード」について、
そのユグドラシル世界に大きく影響をあたえているであろう、ダンジョンズ&ドラゴンズ3.5版(以降D&D3.5e)視点から、元ネタを考察していく個人的な備忘録です。
オーバーロード」内から出展のものは〈山カッコ〉、D&D3.5e出展のものは《二重山カッコ》で表記しています。
D&D3.5eについては、特に記載ない限り基本ルールブック3冊(PHB,DMG,MM)からの出展です。

自分は3版系で邦訳された分はほぼ全てルールブックを揃えていますが、なにぶん物量が多く未訳まで含めると甚大な量となります。また丸山くがね氏がプレイ経験を明言しているクラシックD&D(赤箱)、ダンジョンズ&ドラゴンズ4版、ソードワールドガープスなどについての知識はほとんどありません。
そのため勘違い、的外れな考察もあるかもしれませんが、そこはご了承ください。

追記ログ

今更ですみませんが。

2017/5/5 アイテム その6
〈魔力を隠すために装備していた指輪〉に追記

2017/04/28 吸血鬼幻想
ヴァンピリック武器、スキルによる飛行能力強化、使用呪文〈グレーター・テレポーテーション/上位転移〉を追記

呪文 その3 ゲート呪文ちょい修正

2017/04/22 エントマのキャラシー
能力値をポイントバイから精鋭規定値に変更、NPCベースってことで。

2017/04/07 「英雄の領域」とは
領地運営についてさらに追記

2017/03/22  アインズと○○は似ている
ちょっと追記

2017/03/12  呪文 その3
テレポ失敗について追記

2017/03/5  「リッチ」の使用は問題ない?
C・A・スミスについて追記

2017/02/21 魔法強化系スキル
補足追記

2017/02/15 タイム・ストップ関係ちょい修正
エルミンスターの耐性に英語版でエラッタ出てた…

2017/02/14 呪文 その12
蘇生呪文についてちょっと追記

2017/02/12 スクロールを騙すとは
ちょっと加筆修正

2017/02/08 HP(ヒットポイント)とは何か
ちょっと追記

2017/02/07 アインズが鎧着たまま使える魔法が5つとかいう話
鎧装備制限に関してさらに追記

2017/02/07  呪文 その4
〈ウィッシュ・アポン・ア・スター〉に関してさらに追記

2017/02/06  「謀略の統治者」描写から見るルール
アンデッドの描写について追記

2017/02/04 「英雄の領域」とは
領地運営について追記

異形種の使い勝手

ユグドラシルプレイヤーでの間では異形種をPC種族として選ぶことは「玄人好み」とされており、苦労の割にさほど有利ではなさそうである。

じゃあD&Dではそこんとこどうなのよ、PC種族向けではないモンスターをPCとして使えるの?って話なのだが、D&D3.5e「モンスターマニュアル」ではけっこうな数のモンスターデータに「レベル調整値」が記載されており、そのクリーチャーの種族ヒット・ダイス(オバロでの種族レベル)+レベル調整値を「有効キャラクターレベル」とし、プレイヤーキャラとして使用できる。

*例をあげるとリザードマンリザードフォークの種族HDは2、レベル調整値は+1なので3LvPCとして使用を開始し、そこにクラスLvを積んでいく事になる。(通常のPC種族と同様に能力値の調整は出来る)

*リッチやヴァンパイヤにデス・ナイトなどは種族レベルがあるオバロとは違いテンプレートなので、適用できる種族に足してデータを作る形となる。


んで実際の使い勝手はどうかというと、レベル調整値がある=ルール的にPCとして使用できる種族データは多いのだが、レベル調整値すなわちレベルへのペナルティが大きすぎて使い物にならないのが大半であり、これらは実質使うなと言われているようなものである。

前衛職にはまだイケそうな種族はいくつかあるが、これが術者や技能役むけとなると使えるデータは殆ど無い。

オバロでのナザリックのみなさんのように、リッチにヴァンパイア、ワーウルフサキュバスとマインドフレイヤドッペルゲンガーというオール怪獣大進撃でヒャッハーするのは、D&Dでは夢のまた夢である。


*エントマのベースとしたアレイニアなどのように素でソーサラーとしての能力を持つモンスターもいるが、ソーサラーで成長が2Lv以上遅れるのはけっこう致命的。20Lvの時点で9Lv呪文が使えないというのもあるが、一番の問題はシナリオがそのレベルで持っているであろう能力を要求してくるという事。例えば英雄の領域ともなれば、長距離テレポや強力な占術による事前調査が必要となってくるし、敵も当然同様な戦法を使う可能性がある。別次元に飛ばされることもありえるし、5Lv呪文使えないから暢気にウマにのって移動と言うわけには行かなくなってくる(いや、呪文でブーストした馬は速いけどねぇ)要するにシナリオによっちゃ詰みかねない。

*技能役の方はといえば、D&D3.5eでのキャラメイクのルールとして「1Lv目は貰える技能ポイントが4倍」というのがあり、このため技能役は1Lv目はローグやスカウトなど取得技能ポイントが多いクラスでスタートするのが鉄板、1Lv目が種族HD固定のクリーチャーで技能役をやるのは、よほどの種族ボーナスがないと厳しい。

*基本ルールであるモンスターマニュアルから強力かつ低めのレベル調整値で使える種族をピックアップするとしたら、ケンタウロスミノタウロスかなあ。前者はランスを持って突撃すれば騎乗扱いで2倍ダメージ、後者は頭の角で突撃すればダメージが増える上に命中+9(ハリケーンミキサー!)と、共にチャージャーとして強力な能力を持っている。これらを生かすよう千鳥足チャージな酔拳使いとかでキャラメイクしたい所。

*使い物にならないのが大半とはいえ、大量のサプリメントを漁りPCとしても強力な種族やテンプレートを探し出すというのもD&D3.5eの楽しみの一つであった。たまにはこんなぶっ壊れデータもあるし。

*未訳サプリ「Savage Species」や「自然の種族」にはケンタウロス及びミノタウロスを1Lvから使用するルールが示されている。
すなわち、種族HD1のかなり弱い能力値でスタートし、レベルアップとともに少しずつ能力値が伸びたりHDが増えたり特殊能力を得たりサイズが中型から大型化したりして最終的に標準的なモンスターデータと同じになる。
このルールではオバロのように種族レベル1止めは出来ないが、くがね氏的にユグドラシルではこのような成長を想定しているのだろう。

"まん丸卵の戦闘メイド" ナーベラル・ガンマ

チェンジリングのファイター1/エヴォーカー6/エレメンタル・サーヴァント(エア)8/スペルソード3 ECL18 脅威度18

秩序にして悪、中型サイズの人型生物(変身生物)

ヒット・ポイント:109(8D4+3D8+1d10+54)

完全耐性:スリープ

抵抗:[電気]20、[火]5

イニシアチブ+8;知覚 暗視60フィート

移動速度:20ft

アーマ・クラス:30、接触17、立ちすくみ27

基本攻撃/組み付き:+11/+12

攻撃:高品質のロングソード= +14近接(1d8+2/19-20)

全力攻撃:高品質のロングソード= +14/+9/+4

セーヴ:頑健+15、反応+12、意志+18

能力値:筋力14/敏捷力18/耐久力16/知力24/判断力12/魅力8(ポイントバイ28)

技能:〈威圧〉+10、〈騎乗〉+6、〈呪文学〉+25、〈精神集中〉+23、〈職能:メイド〉+12、〈知識:次元界〉+14、〈知識:自然〉+12、〈知識:神秘学〉+22、〈知識:ダンジョン探索〉+13

特技:《イニシアチヴ強化》《巻物作成》《呪文熟練(力術)》《呪文持続時間延長》《手練の術者》《呪文エネルギー変更[電気]》《呪文二重化》《系統修正熟練(力術)》《即時呪文威力最大化》《秘術の研究(チェイン・ライトニング)》《三雷の産声》

装備
高品質のロングソード、+1ミスリル製フル・プレート(追加能力 トワイライト、デス・ウォード、コールド) サンダースタッフ、ヘッドバンド・オヴ・インテクレイト+6、アミュレット・オヴ・ヘルス+2、クローク・オヴ・レジスタンス+3、チュニック・オヴ・ステディ・スペルキャスティング、グラヴズ・オヴ・デクスタリティ+4、クリムゾン・ドラゴンハイド・ブレイサーズ+4、アンクレット・オヴ・トランスロケーション、リング・オヴ・プロテクション+4、リング・オヴ・ウィザードリィII(ナーベとして行動時はリング・オヴ・マインド・シールディングとリング・オブ・サステナンスを装備)、巻物整理器、スクロール各種、呪文書、マテコンポーチ、ストーン・ホース 〔デストリアー〕、ヒューワーズ・ハンディ・ハヴァサック

種族能力
魔法に対する耐性:睡眠と魅惑のSTに+2の種族ボーナス

下級変身(超常):回数無制限で、全ラウンド・アクションでディスガイズ・セルフ呪文を使っているかのように自分の外見を変化させる、所持品には作用しない。

生来の語学者:常に〈言語〉がクラス技能

技能ボーナス:〈威圧〉、〈真意看破〉、〈はったり〉判定に+2の種族ボーナス

基本クラス:エヴォーカー(力術士)
ウィザードの力術専門化、呪文スロットが増える。禁止系統は変成術と死霊術

ウィザード15Lvとしての呪文発動能力を持つ。
8Lv呪文まで、術者Lv18(特技により)

1日の呪文数:5/7/7/7/6/6/5/4/2;DC=17+呪文Lv

ボーナス特技:《巻物作成》ほか呪文修正特技

Energy Affinity(変則):エネルギー種別[電気]の力術呪文について、術者レベル+1(使い魔の代替、UA出展)

主に準備している呪文
ディテクト・マジック、メッセージ、チャーム・パースン、ディスガイズ・セルフ、持続時間延長シールド、インヴィジビリティ、シー・インヴィジビリティ、ガスト・オヴ・ウィンド、レジスト・エナジー、ファイアーボール、フライ、グレーター・マジック・ウェポン、ライトニング・ボルト、ディメンジョン・ドア、グレーター・ディスペル・マジック、テレポート、トゥルー・シーイング、サイクロニック・ブラスト、ディレイド・ブラスト・ファイアーボール、二重化チェイン・ライトニング、マインド・ブランク

 

上級クラス:エレメンタル・サーヴァント
専門元素(風):エネルギー・ダメージを与えるような呪文を発動した場合、その呪文は種別[電気]に自動的に変化する。

エネルギーに対する抵抗:[電気]20

抵抗破りのエネルギー:[電気]呪文を発動する場合、呪文抵抗を克服するための術者Lv判定に+4技量ボーナス

エネルギー熟練:[電気]呪文を発動する場合、ST難易度+1

睡眠に対する完全耐性、暗視能力60ft.


上級クラス:スペルソード

呪文失敗確率無視:防具使用に関わる秘術呪文失敗確率を15%低下させる

ボーナス特技:呪文修正特技かファイター用ボーナス特技から1つ得る

 

主なキャラ再現コンセプトは、重装鎧を装備しての秘術呪文の発動と自前の能力で《ツイン・マキシマイズ・チェイン・ライトニング》の発動。素のままではこれは13Lv呪文相当になってしまう為、8Lvに収まるよう創意工夫した。ドラゴン誌の特技とかメタマジック・ロッドを買えばもう少し楽だったんだが…

他にもクラス:ウォー・ウィザード・オヴ・コアミアも混ぜかったのだが、前提が悪属性以外なので無理だった。

ちなみに《ツイン・マキシマイズ・チェイン・ライトニング》は主目標に対し120ダメージ×2回(副目標は半分)まさに必殺技!1日1回だけどねw

電気が効かない時はどーすんのってキャラだが、エネルギー種別が無いダメージ呪文もあるし特技《三雷の産声》を使えば半分は音波ダメになるので何とかなる、、たぶん。


種族:チェンジリングについて
チェンジリングはD&D3.5eで新しく追加された世界、エベロンの売りの種族の1つ。
その諸設定についてはいつものようにHJのサイトを見てもらうとして変身能力に種族ボーナス、適正クラスがローグと、いかにも「これでシティアドベンチャーでスパイごっこしてね」と言いたげなデータである。
しかしプレイの実態はWotCの思惑とはずいぶんと違う事となった。実はこの種族が持つ変身能力が上級クラス「ウォーシェイパー」の前提条件を満たしてしまう為、命中が落ちる術者クラスを取らなくても戦士系クラスのみから最短5Lv目にウォーシェイパーに成れてしまい、前衛向け有力種族として各卓で暴れまわったのだ。

通常、上級クラスは6~11Lvにならないと取れないようデザインされてるのだが、これはデザイナーも想定外だったろうw

*それまではドルイド5Lv以上混ぜの6Lvで前提を満たし、7Lv目からウォーシェイパーが最短だった

「ソス卿はどうしてデスナイトになったんですか?」

エルフとか好きだから!

もはや懐かしいあずまんがネタは置いといて、オバロ作中で描写が多くまたレベルやスキルが判明している、フールーダが支配できなかったなど、考察ネタには困らないモンスターのデス・ナイトである。

D&Dでもデス・ナイトは古くからある有名モンスターの一つであり、この視点からオバロのデス・ナイトの能力とか考察できないかと思いAD&D2nd、D&D3.0e、D&D4th、D&D5thなど各版のデスナイトのデータを調べてみたのだが…どれもオバロの能力設定に似ているところが無い、全くの無駄足だった。


これだけで終わるのも忍びないので余談として付け加えると、D&Dでデスナイトが人気者な理由の大半は小説「ドラゴンランス」シリーズでかっこいい悪役の「ソス卿」として出演した為。


*なんとなく自分の中でソス卿はエルフ萌えの第一人者というイメージがあったが、冷静に考えればそんな事はないし、キティアラはビキニアーマーを着ているようなイメージがあったが、そんな事もなかった。

"王国戦士長" フルアーマーガゼフ

人間のウォーブレード6/ファイター2 ECL8 脅威度8

秩序にして善、中型サイズの人型生物

ヒット・ポイント:87(6D12+2D10+32)

イニシアチブ+3

移動速度:20ft

アーマ・クラス:22、接触13、立ちすくみ17 ダメージ減少3/‐

基本攻撃/組み付き:+8/+17

攻撃:+1レイザーエッジ= +17近接(1d10+12/19-20)
または高品質のコンポジット・ショートボウ= +10遠隔(1d6+5/20×3)

全力攻撃:+1レイザーエッジ= +17/+12

セーヴ:頑健+14、反応+6、意志+8

能力値:筋力20/敏捷力12/耐久力18/知力12/判断力14/魅力10(ポイントバイ32)

技能:〈騎乗〉+7、〈交渉〉+7、〈精神集中〉+14、〈知識:貴族および王族〉+6、〈知識:地域〉+6、〈知識:武勇伝〉+8、〈跳躍〉+10

特技:《強打》《薙ぎ払い》《迎え討ち》《鋼の意志》《武器熟練》《武器開眼》《近接武器体得》

装備
〈レイザーエッジ/剃刀の刃〉、高品質のコンポジット・ショートボウ、〈ガーディアン/守護の鎧〉、〈ガントレット・オブ・ヴァイタリティ/活力の籠手〉、〈アミュレット・オブ・イモータル/不滅の護符〉、クローク・オヴ・レジスタンス+2、ベルト・オヴ・ジャイアントストレンクス+4、アームバンド・オヴ・マイト、リング・オヴ・プロテクション+2、ポーション・オヴ・キュアモデレートウーンズ、ポーション・オヴ・フライ

クラス能力:ファイター
ファイターボーナス特技×2

クラス能力:ウォーブレード
伝承者レベル7
修得武技 6
準備済武技 4
修得構え 2

武器適性/weapon aptitude(変則):一定のファイターLvが必要な特技取得条件において、ウォーブレードのクラスLv-2がファイターLvとみなされる。
また毎朝、武器訓練に1時間を費やすことにより、1種類の武器にしか適用されない修得済みの特技の適用される武器を変更できる。

戦時の冴え/Battle clarity (変則):立ちすくみ状態でない限り、反応セーヴに知力修正値に等しい洞察ボーナスを得る。

直感回避(変則):立ちすくみ状態になったり、不可視状態の敵に攻撃されたりしてもACへの敏捷力ボーナスを失わない。

戦闘の熱狂/Battle ardor(変則):クリティカル・ヒット確定ロールに知力修正値に等しい洞察ボーナスを得る。

直感回避強化(変則):挟撃されない。


アイテム解説
〈レイザーエッジ〉:+1バスタードソード、フォース
力場属性によりあらゆるダメージ減少を無視し、非実体にも命中する。*本来は射出武器専用の能力

〈ガーディアン〉:+1アダマンティン製フルプレート、ヘヴィ・フォーティフィケイション
クリティカル・ヒット及び急所攻撃を無効化、ダメージ減少3

ガントレット・オブ・ヴァイタリティ〉:サンダルズ・オヴ・ザ・ヴァガボンド(勇者大全記載)の部位スロット変更
過労状態への完全耐性、イニシアチブ判定に+2の幸運ボーナス。
あんまりファイターに過労耐性とか要らないような気もしたが《レイ・オヴ・イグゾースチョン/過労光線》対策にはなるか。

〈アミュレット・オブ・イモータル〉:アミュレット・オブ・ヘルスにリング・オヴ・リジェネレイションの能力追加
耐久力に+2、1時間ごとにキャラクターLvに等しいポイントのダメージを回復するようになる。
値段の割りに弱い…他にもまともにHP自動回復(高速治癒)させてくれるアイテムも有るにはあるが(MIC,ELH)とてつもなく高価であるので妥協してこの程度に。

アームバンド・オヴ・マイト:冒険者大全記載
各筋力判定に+2、《強打》2ポイント使用時に追加で+2ダメージボーナス。

 

*Tome of Battleの強クラス:ウォーブレードにボーナス特技がおいしいファイター2Lvを混ぜて、最短で《近接武器体得》を取得するガチ鉄板構成でキャラメイクしてみた。
取得特技は凡庸だが命中が十分高い為、これなら強打に2点入れて(命中-2、ダメージ+6)フルアタックすればブレインを2R、ハムスケ3Rで倒す事ができる。子山羊も楽勝!

アイテム関係は、D&D3.5eのルール内でがんばって再現したつもり。ちゃんと価格計算すれば8LvPCの資産を遥かに上回ってるだろうが、まあキャラ再現だから仕方ない。

あとこのデータではアニメ4話のジャンピング竜巻アタック≒武技ミスラル・トルネードの前提条件を満たしているものの習得出来ていない。
これは8Lv目にファイターを取らなければ武器体得が取得できない為である。
クラス構成をいじらずに使いたいのであれば、特技《武技追加/Martial Study》を呪文「ヒロイックス」で一時取得する、マーシャル・スクリプトを読んでおくなどして各自調整願いたい。

オーバーロード 山小人の工匠 カバーイラスト

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ご存知11巻の表紙だが、なんとなく似ているもの(*個人の感想です)を集めてみた

 

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まずはD&Dベーシック・ルール・セット(クラシックの4版1983年)のボックスアート、ラリー・エルモアの手による有名なイラストである。なおこの装丁はD&D4版スターター・セット(2010年、ややこしい)にも同じものが使用された。

 

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これはクラシックD&D第6版1994年の物、ジェフ・イーズリーによるかっこいいイラストで好きなのだがネットで見かけてから長年、なんの本か知らなかったw要するにそれだけ日本での知名度は低い

 

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指輪物語の昔の文庫本の表紙、腰の引けっぷりがゴンドのそれを連想させられる。

 

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ついでに日本ファルコムドラゴンスレイヤー1984年。自分はpc-88でソーサリアンファミコンでドラスレ4をやりこんだ口ではあるが、こちらは未プレイ

 

まあ縦の構図でドラゴンに対峙するようなイラストとなると、どれも同じような物になっちゃうのかもしれないが、赤箱→ドラスレ1への影響は確実と思われる。